東広島市文化連盟紹介パンフレット(PDF)

東広島市文化連盟-概要

1974年。
西条町、志和町、高屋町、八本松町がひとつになり、東広島市が誕生しました。
その翌年。
4つの町の文化団体が力を合わせ、地域の文化を育てていくために「東広島市文化協会」が設立されます。
ここから、東広島の文化の歩みが本格的に始まりました。
そして2005年。
黒瀬町、福富町、豊栄町、河内町、安芸津町が加わり、1市5町の編入合併によって、新しい東広島市が生まれました。
内陸の山々から瀬戸内海の沿岸まで、広く豊かな市域へと広がっていきます。
この大きな変化を受け、旧1市5町の文化団体が集まり、「東広島市文化協会」は発展的に解散。
新たに、6支部体制の「東広島市文化連盟」がスタートしました。
そして本年。
東広島市文化協会設立の礎の「東広島市芸能祭」から50年の節目を迎えます。
これまで文化連盟は、地域の文化を守り育てるため、各支部が発表会や展示会を重ね、文化活動を支えてきました。
しかし、東広島市の発展とともに、地域の期待や文化のあり方も変わりつつあります。
だからこそ、私たちは今、時代が求める新しい文化連盟を目指し、この50周年を“新たな出発”の年と位置づけました。
東広島市文化連盟は、137団体、2,108名の力を結集し、文化を「楽しみ」だけではなく、健康・交流・地域づくりの大切な資源として捉えています。
文化の力で、地域社会全体を支える仕組みづくりを進めていきます。
そのために、次の5つの課題に取り組みます。

文化活動による心身の健康促進
市民主体の文化振興
世代間交流による地域コミュニティの活性化
地域文化の次世代への継承
高齢者の社会参加機会の創出